3月のライオン アニメ&映画まとめ

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アニメ「3月のライオン」は全22話。話数にして2クール弱ってところです

2016/10/10

アニメ「3月のライオン」について

3月のライオンメインビジュアル

羽海野チカの原作コミックをアニメ化したものです。

羽海野チカの前作「ハチミツとクローバー」は、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化放送されました。

今回はNHK総合(土曜深夜)という枠での放送になります。

●放送日

2016年10月8日(土)23時00~

●放送局

NHK総合テレビ(深夜枠)

●製作会社

シャフト

アニメ「3月のライオン」話数。クールについて

アニメ「3月のライオン」は全22話で放送されることがわかりました。

※録画予約の時に出る「番組情報」にも「全22話」と表示されています。

 

ドラマやアニメの「1クール」というのは、約3ヶ月、話数にして12~13話です。

ですので、アニメ「3月のライオン」は約2クール(2クールにはちょっと少ない…)程度ということになりますね。

原作のどこまでアニメで放送するのかを予想してみる

本日現在、第1話の放送が終わりましたが、原作の「Chapter.1」「Chapter.2」を実に忠実に描いていました。

単純計算ですが、

1話(1回の放送)につき「Chapter」2つ分とすると、

「Chapter.44」ぐらいまで放送できそうです。

原作の「Chapter.44」は、コミック5巻の途中「Chapter.44 小さなつぶやき」というタイトルのストーリーになります。

次の「Chapter.45」では、零が2年生に進級し、担任が林田先生ではなくなったり、将棋部を作ったり…少し環境に変化のある話になってきます。

将棋部設立以降の話は「Chapter.47」ぐらいまでを使って語られます。

また「Chapter.50」以降になると、ひなたにスポットが当たり、学校での問題などのストーリーになってきて、こちらも1回や2回で語りきれるほどの内容でもありません。

ですので、だいたい単純計算通り「Chapter.44」(原作5巻の最初の方)ぐらいまでと考えるのが妥当かなと思います。

ですが、6巻以降、どんどん話が熱くなっていきますし、零の人間性も変わっていくので、続きもぜひアニメ化してほしいところです!

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